<Header>
<Author: 張說>
<Title: 蜀道後期>
<Format: 格式不明>
<Year: 2000>
<BookName: 校注唐詩解釈辞典>
<Translator: 松浦友久>
<style: 現代文無假名>
<style2: 日本現代譯文無假名標注>
<TranslatedTitle: 蜀道（しょくだう）にて期（き）に後（おく）る>
<BookPage: 227-233>
<UsedPage: 7>
<Feature: 1, 2, 4>
<End Header>
<Poem>
客心爭日月，
來往預期程。
秋風不相待，
先至洛陽城。
<End Poem>
<Translation>
旅人の心は、日月のめぐり$運行$と一刻を争うほどに、早く帰りたいとはやるものだ。私も旅の往復について、あらかじめ日程を定めていた。ところが$あの情ない$秋風は、$道づれの$私を待とうともせず、ひと足さきに洛陽の城へと着いてしまった。
<End Translation>
<Formatted Translation>
旅人の心は、日月のめぐり$運行$と一刻を争うほどに、早く帰りたいとはやるものだ。
私も旅の往復について、あらかじめ日程を定めていた。
ところが$あの情ない$秋風は、$道づれの$私を待とうともせず、
ひと足さきに洛陽の城へと着いてしまった。
<End Formatted Translation>